スポンサーリンク
ワインセラーの選び方1
ワインセラーの選び方は、ワイン好きに取っては気になるところですが、年々ワインの人気が高まるとともに、ワインセラーの需要も増加しているようです。
こういった流れを受けて「ワインセラーを買ってみよう」と思っている人も結構いるのではないでしょうか。しかし、そうはいってもいざワインセラーを買おうとすると、いろんな種類があり、実際になにをいいワインセラーの判断基準して選べばいいかわからない・・といったこともありますね。
一口にワインセラーと言っても、数本単位で保存する小型のものから、何万本も保存できる大型のものまで様々な種類のものがあります。
では、そういったたくさんのワインセラーの中から、自分に合った適切なものを選ぶには、どういう選び方をしたらいいのでしょうか。
スポンサーリンク
ワインセラーの性能を考える
・容量〜保存したいワインの本数を考慮。ワイン好きの人は保存本数が多くなりがちなため、容量には余裕を持たせたほうが良いでしょう。
・設定温度〜ワインの種類や保存目的に合わせて調節できるものが便利。
・設定湿度〜ワインのコルクが乾燥してしまうと熟成がうまくできないため、適正湿度がキープできるもの。
・冷却方式〜ペルチェ方式やサイレントカーブ方式(アンモニア気化方式)がほとんど動作音や振動がなく安心。
・光の遮断〜直射日光や長時間の蛍光灯を浴びるとワインの劣化が進むため、窓付きのワインセラーは遮光性の窓かどうかを確認する。
尚、こういった基本機能を検討する前には、ご自分の希望する設置場所に置けるサイズかどうか?という確認が必要なのは言うまでもありません。
以上のようなことを基準にしたワインセラーの選び方をしてみてはいかがでしょう。
いずれにせよ、ワインセラーは同じ容量でもその機能によって価格に大きな差がありますので、まずは選び方の基準をしっかり決めましょう。
例えばデイリーワインを一時的にストックするという目的であれば、多少温度や湿度が設定値からずれたり、動作音がするなどの欠点があったとしても性能としては十分といえるでしょう。
一方、それなりのお値段のワインを、長期間の保存を考えている場合は、しっかりと作られた高価なワインセラーを選んだほうがいいでしょう。
スポンサーリンク
関連ホームページ
*
*
関連リンク
