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ワインのレシピ
赤ワインのレシピや白ワインのレシピなど、ワインを使った料理というのは本当に数多く有り、たくさんの料理本や、最近ではインターネット上でも企業から個人の方々まで幅広くワイン料理やそのレシピなるものを紹介されています。
ワインを使った料理でを大きく分けると、ワインをメインにしたレシピと、隠し味としてワインを使う料理とに分かれます。
例えばステーキを焼く時には赤ワインを隠し味として使う、またイタリア料理では白ワインが多く使われるワインのレシピもあります。
一般的にワイン料理で考えると、赤ワインはどちらかと言えば牛肉などを中心とした肉料理に、白ワインは魚料理という常識が浸透していますが、これはやはり赤ワインと白ワインの特徴と食材の相性から決まってきているものだといえます。
例えば魚料理に赤ワインを使うと、どうしても魚の生臭さが際立ってしまうという弊害がありますが、実は必ずしもそうはないといった部分も有ります。
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赤ワインレシピ 「アサリの赤ワイン蒸し」
例えば魚介類であるアサリは、赤ワイン蒸にして頂くと大変美味しいです。
アサリと赤ワインが合うのは意外な感じもしますが、スープが非常に美味しく、パンにつけて頂いても美味しいです。
そんな「アサリの赤ワイン蒸し」を赤ワインのレシピとして紹介します。
「アサリの赤ワイン蒸し」
材料
あさり 400g
玉ねぎ 1/4個
赤唐辛子1/2本
パセリの茎 1本分
にんにくの薄切り 1かけら分
赤ワイン 1/2カップ
オリーブ油 大さじ2
バター(無塩)20g
塩少々
作り方
@あさりは重ならないように広げた状態で、海水と同じ程度の濃度の塩水(水2カップに対して塩大さじ1弱が目安)にひたひたの状態で浸して、暗いところに一晩おいて砂をはかせます。
A水の中で貝どうしをこすり合わせてよく洗ったらざるに上げます。赤唐辛子はへたと種を取り除きます。玉ねぎは縦に薄切りにします。パセリの茎は長さ3cmくらいに切ります。
B鍋にオリーブ油とにんにく、赤唐辛子を入れて、中火にかけてよい香りがするまで炒めます。そこに玉ねぎを加え、木べらで混ぜながらしんなりするまで炒めたら、あさりを加えてかるく炒めます。
次に赤ワインを入れ、ふたをせずに強火で煮立て、アルコール分をとばしてやります。1分ほど煮たら水1/2カップとパセリの茎を加え、すぐにふたをして、弱火で蒸し煮にします。
・貝の口が開いたら火からおろし、煮汁の味をみながら塩少々とバターを加えて味をととのえます。
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